どうも、るんるんです(^^)
最近よく聞かれるのがこの質問。
「ポータブルゲーミングPCって実際どうなの?」
「ROG Allyって2種類あるけど、何が違うの?」
「Xboxもできるって聞いたけど本当?」
安心してください。
この記事では 専門用語はなるべく使わず、
買う前にモヤっとするポイントを全部整理していきます。

■ まず結論|どっちを選べばいい?
結論からいきます👇
✅ とにかく迷ったくない・最新がいい ⇒ ROG Ally Xbox対応版
✅ コスパ重視・Windowsゲーミング入門 ⇒ ROG Ally RC71L
どちらも“ポータブルゲーミングPCとしてかなり完成度は高い”ですが、
使い方の向き・不向きが少し違います。
■ ポータブルゲーミングPCって何ができるの?

簡単に言うと👇
- PCゲームがどこでもできる
- Steam / Xbox Game Pass / Epic Games対応
- Windows搭載=普通のPCとしても使える
- ベッド・ソファ・外出先OK
👉 「据え置きPCは重い…でもスマホゲーは物足りない」
そんな人にドンピシャなジャンルです。
■ ROG Allyの共通スペック(ここは同じ)
まず安心していいポイントから。
- ✅ 7.0型ワイドTFTカラー液晶
- ✅ 16GB LPDDR5X-6400 メモリ
- ✅ Windows Hello 指紋認証対応
- ✅ 加速度・ジャイロセンサー搭載
- ✅ 持ち運びしやすい軽量設計
つまり、どちらを選んでも
「ちゃんとしたゲーミングPC体験」はできます。
■ ここが違う!ROG Ally Xbox版 vs RC71L
✔ CPUの違いが最大のポイント
■ ROG Ally RC71L
- AMD Ryzen Z1 系(世代や構成がシンプル)
- フルHD設定ではやや調整が必要
- 価格が抑えめ
👉 初めてのポータブルゲーミングPC向け
■ ROG Ally Xbox対応版
- AMD Ryzen Z2 A(4コア / 8スレッド)
- Xbox最適化・Game Passとの相性◎
- 処理の安定感が高い
👉 性能も遊びやすさも両立タイプ
■ “Xbox対応”ってどういう意味?

ここ、めちゃくちゃ勘違いされやすいです。
❌ Xbox本体専用ソフトがそのまま動く
⭕ Xbox Game Pass(PC版)が快適に遊べる
つまり👇
- Forza
- Halo
- Starfield
- Minecraft
などが、
👉 持ち運べるゲーミングPCでサクッと遊べるということ。
るんるん的には
「ゲームするハードルが一段下がる」のが大きな魅力です。
■ 操作性・使いやすさは?

正直ここは ASUSの勝ち。
- スティックの反応が良い
- ボタン配置が自然
- 指紋認証で即ログイン
- Windowsなのに“ゲーム機っぽく”使える
👉 ガジェット苦手な人でも意外とすぐ慣れます。
■ デメリットも正直に言います
✔ バッテリーは長時間プレイだと減りが早い
✔ 高性能ゲームは設定調整が必要
✔ 完全に据え置きPCの代わりではない
ただしこれは
ポータブルゲーミングPC全般に言えること。
ROG Allyが特別ダメ、という話ではありません。
■ こんな人におすすめ
🎮 ROG Ally RC71L
✔ とにかくコスパ重視
✔ ポータブルゲーミングPC初心者
✔ Steam中心で遊びたい
🎮 ROG Ally Xbox対応版
✔ Game Passをよく使う
✔ 最新モデルがいい
✔ 設定で悩みたくない
✔ 性能も妥協したくない
■ るんるん的まとめ
✔ ポータブルゲーミングPCは「思ってるより快適」
✔ 旧型(RC71L)でも十分楽しい
✔ 迷うならXbox対応版を選んでおくと後悔しにくい
価格差はありますが、
「長く使う」なら新しい方が安心です。
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(※在庫や価格は変動が早いので、気になる人は早めにチェックがおすすめ)

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