こんにちは☺️
るんるんです。
配信やゲーム実況を始めると、必ずぶつかるのが「マイク選び問題」。
- 声がこもる
- 近づくと低音がモワッとする
- キーボード音や環境音が入りすぎる
- 高いマイクを買ったのに思った音じゃない…
こんな悩み、めちゃくちゃ多いです。
そこで今回ご紹介するのが
SHURE(シュア) ボーカル用ダイナミックマイク「KSM8」。
「え?ボーカル用でしょ?」
って思った方、ちょっと待ってください👀
実はKSM8、
配信・実況・YouTube用途でも“めちゃくちゃ強い”マイクなんです。
結論:SHURE KSM8は「声を安定して、クリアに届けたい人」に最適

まず結論からいきますね👇
SHURE KSM8はこんな人におすすめ!
- 声の距離感が安定しない配信初心者さん
- 近接効果(低音モワモワ)が苦手な人
- 実況・配信で「聞き取りやすさ」を最優先したい人
- 環境音をできるだけ入れたくない人
- SM7Bより“扱いやすい音”が欲しい人
逆に
👉「とにかくドンシャリで迫力ある声にしたい!」
という人は別の選択肢もありますが、
“安定・明瞭・ナチュラル”重視ならKSM8は超優秀です。
SHURE KSM8ってどんなマイク?

KSM8は、
プロの現場で使われるボーカル向けダイナミックマイク。
でも普通のダイナミックマイクとは構造が全然違います。
🔍 最大の特徴は「デュアルダイアフラム構造」
KSM8は
👉 超極薄ダイアフラムを2枚使った特殊構造
これによって何が起きるかというと…
- 近づいても低音が膨らみすぎない
- 口との距離が多少変わっても音が安定
- 声の輪郭が崩れにくい
つまり
配信中に姿勢が変わっても音が安定するんです👏
これ、配信初心者さんにはかなり大きなメリット。
配信・ゲーム実況でKSM8が強い理由

① 近接効果を大幅に抑制 → 声がモワらない
配信でありがちな失敗👇
「近づくと低音がボワッ…離れるとスカスカ…」
KSM8は
近接効果がかなり抑えられているので、
- 常に聞き取りやすい
- EQをゴリゴリいじらなくてもOK
- 配信ソフト側の調整がラク
になります。
② 軸外減衰が超フラット → 環境音を拾いにくい
KSM8は
正面の音だけをきれいに拾う性能が非常に高いです。
その結果👇
- キーボード音
- マウスクリック
- 周囲の生活音
が入りにくい。
👉 防音環境が完璧じゃない人ほど恩恵が大きいです。
③ ポップノイズ・息ノイズにめちゃくちゃ強い
- 焼入れ炭素鋼グリル
- 疎水性織布ライニング
この組み合わせにより、
- 「パ」「バ」の破裂音
- 息のゴフッと感
がかなり軽減されます。
配信用に別途ポップガードを付けなくても使いやすいのも嬉しいポイント✨

SHURE SM7Bと何が違うの?
よく比較されるので、簡単にまとめます👇
| 比較項目 | KSM8 | SM7B |
|---|---|---|
| 音の傾向 | ナチュラル・明瞭 | 太くてラジオ感 |
| 近接効果 | かなり少ない | やや強め |
| 扱いやすさ | ◎ | △(ゲイン必要) |
| 配信初心者 | 向いてる | 機材慣れ必要 |
るんるん的には👇
「設定に悩みたくない配信者」→ KSM8
「声作りを楽しみたい人」→ SM7B
というイメージです☺️
KSM8を使うときの注意点(正直レビュー)
良いことばかり書くのもアレなので、注意点も👇
- ダイナミックマイクなのでオーディオインターフェイス必須
- ゲインが弱いIFだと少し音量が足りない場合あり
- コンデンサーマイクのような「キラキラ感」は控えめ
ただしこれは
👉 配信・実況用途ではむしろメリットになることが多いです。
こんな人にはKSM8がベスト!
✔ 配信用マイクで失敗したくない
✔ 長く使える一本が欲しい
✔ 声を自然に、聞き取りやすく届けたい
✔ ゲーム実況・YouTube・配信を安定させたい
1つでも当てはまったら、
SHURE KSM8はかなり有力候補です。
まとめ:SHURE KSM8は「配信クオリティを一段上げたい人」の王道マイク

KSM8は
✔ 派手さより「安定感」
✔ 加工より「素の声の良さ」
✔ 設定より「実用性」
を重視したマイク。
だからこそ
プロにも配信者にも選ばれているんですね☺️
「配信の音をちゃんとしたい」
そう思ったタイミングで、ぜひチェックしてみてください✨

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